家族支援の会「さなぎの会」10月度開催【令和元年10月19日(土)開催予定】のご案内

10月度のさなぎの会(家族会)は19日(土)を予定しております。親セミナーを期に参加される新規の方も参加しやすいミニワークショップを予定しています。会場はCDI事務所会議室(柏市柏3-1-9 丹羽ビル3F)になります。

10月度案内チラシ兼申込書

さなぎの会の主旨・過去の内容ついては、キャリアデザイン研究所HPのFAQ、過去の報告をご覧ください。

お問い合わせ、入会・参加の申し込みは、キャリアデザイン研究所までお願いいたします。

2019-10-14 | Posted in | Comments Closed 

 

家族支援の会「さなぎの会」8月度報告【令和元年8月17日(土)開催】と 次回9月開催【令和元年9月14日(土)開催予定】案内

今月は、公認心理師、シニア産業カウンセラーの田中小百合さんを講師に、「人生をどう考えるか~最新のキャリア理論から良く生きるヒントを~」と題して1時間半のミニ講座を行いました。講座では、1900年代の初頭から始まったキャリア心理学、当時のキャリア理論から最新のキャリア理論までわかりやすくそのポイントをお話頂きました。

人生が70年程度であることが前提だったところから、現在では人生100年時代に、成長・発達モデルが前提だった初期の理論から、長い人生の時間を世の中の変化に合わせて柔軟に対応していく考え方へ。

自分らしい未来を作り上げるためにどのように現実をとらえるかといった最新のサビカス教授の理論を紹介頂きました。自分らしい生き方(ライフテーマ)と見つけるための対話、自分自身と向き合う時間の大切さ、人生の捉え方は、人それぞれであることなど、絵でイメージするワークを通して考えました。トランジション理論で見つめる時間の大切さ、行動することでチャンスが生まれる計画された偶発性理論など紹介して頂きました。

後半は座談会、冨樫さんにメインファシリテーターに、各家族から講座の感想やご家庭での様子をお話頂きましたが、、参加されたご家族からは、お子さんのことを考える以上に自身の人生の振り返りにもなったというご感想、これからの心構えの参考になったというご感想、本人の話すことの中にヒントがありそれを大切にしたいといった感想などがありました。スタッフからもそれぞれ体験談や感想、コメントがありまとめとなりました。

次回9月は第2週土曜日の14日が親セミナーで連続すること、連休にもあたるため、親セミナーと親セミナーでの座談会をさなぎの会として同時開催とさせて頂きます。第三週土曜日の21日は行われませんのでその旨ご了承下さい。なお、14日の会場は柏商工会議所(柏市東上町7-18)4階です。定員の関係もありますので、申込フォームよりお申込みをお願いいたします。詳細については、親セミナーのご案内をご覧ください。
【親セミナー詳細】

なお10月は19日(土)を予定しております。親セミナーを期に参加される新規の方も参加しやすいミニワークショップを予定しています。
会場は決定次第ご案内させて頂きます。

さなぎの会の主旨・過去の内容ついては、キャリアデザイン研究所HPのFAQ、過去の報告をご覧ください。

お問い合わせ、入会・参加の申し込みは、キャリアデザイン研究所までお願いいたします。

2019-08-30 | Posted in | Comments Closed 

 

家族支援の会「さなぎの会」7月度報告【令和1年7月20日(土)開催】と 次回8月開催【令和1年8月17日(土)開催予定】案内

今回は奇数月のため原則さなぎの会会員家族による座談、相互情報共有、話し合いの場となりました。スタッフの紹介と簡単な挨拶ののちメインファシリテーターの進行で、各家族の近況と最近思っていらっしゃることなど、一家族ずつお話をいただきました。本人の健康状態の事、健康に無頓着だったり、健康診断を受けようとしないといった報告が多くありますが、実際に具合が悪くなったことで医療機関にかかり、初めて結果を本人が受け止めることになったといった報告がありました。

病気につながることなど、医療機関等に指摘をうけることが健康管理のきっかけになるのではないかといった意見やいろいろなきっかけを通した外出が心身の健康につながるのではといった感想、健康機器購入なども家族の健康管理のきっかけづくりになるのではといった意見が出されました。その他、公共職業訓練に通い始めるようになったきっかけ、親子のストレスについてが話題になりました。休憩をはさんで後半も話し合いが進み、スタッフからは元ひきこもっていらっしゃった方を職場で採用してその後、頑張っていらっしゃる従業員の話など、貴重な話に皆で耳を傾けました。

また夫婦のコミュニケーション、伝える側と受け取る側の思いの違いなど、話題が広がりました。今、本人が頑張っていること、家の手伝いなども、当たり前と思わずに感謝を本人に伝えること、ストレスはたまらないように上手に発散することなど、今回の話し合いの場で気づいたことなど共有して、終了となりました。
 
 
次回は8月第3週17日(土)、会場は今月同様柏市勤労保健センター(柏市柏下66-1)、精神保健福祉士、公認心理士の田中小百合さんによる「家族で考えるライフキャリア(人生をどう考えるか~最新のキャリア理論から良く生きるヒントを~)」を予定しています。
※内容は変更になる可能性があります。
【8月さなぎの会チラシ】

なお、9月のさなぎの会は親セミナー9月14日(土)になります。
詳細はHPより親セミナーのご案内をご覧ください。
【親セミナーチラシ】【親セミナー申し込み】
参加をご希望の方は、認定NPO法人キャリアデザイン研究所あて、ファックス04-7100-1950までお申込み下さい。

さなぎの会の内容や主旨については、キャリアデザイン研究所HPのFAQ、過去の報告をご覧ください。

各種お問い合わせ、参加の申し込みは、キャリアデザイン研究所までお願いいたします。

2019-07-30 | Posted in | Comments Closed 

 

家族支援の会「さなぎの会」6月度報告【令和元年6月15日(土)開催】と 次回7月開催【令和元年7月20日(土)開催予定】案内

今回は、「公的年金の制度を知る(老齢・遺族・障害)~しくみ・保障内容~」と題して、国民年金にまつわる話から始まり、制度の主旨、制度の特徴(二階建て制度)、老齢・遺族・障害年金の制度と厚生年金・国民年金の違い、受給額の計算方法について講座を行いました。

 今回は、親子での参加も可能とご案内させて頂き、9家族11名、ご夫婦の他、お子さんと一緒の参加、サポステからも2人の若者が参加がありました。講座では、社会保険加入期間中の保証や保険料の意味を知って頂き、親子で様々な出来事に備えて頂けるようにお話させて頂きました。講座を機会に話し合う、また考えるきっかけになればとおもうところです。皆さん熱心に耳を傾けて下さり、メモをとっていらっしゃいました。また免除期間や猶予期間の取り扱い、障害年金の扱いなど質問も頂きました。知りたいことが知れてよかった、あいまいだったことが明確になったといった感想を頂きました。

 休憩をはさんで後半の座談会では、各家族からの報告、意見交換、情報交換などお話が進み、本人が動き始めた、以前に比べて会話が増えた、本人からの提案で家族ミーティングが始まったといった報告もありました。ご家族からは、本人を気にしすぎないこと、信頼することが大切だということが家族会の参加を通して分かり、今はそれを心がけているといった発言も頂きました。後半、スタッフからもそれぞれ感想を踏まえてお話をさせて頂き、総括をして閉会となりました。
 

 
次回7月は第3週土曜日の20日、柏市勤労保健センター(柏市柏下66-1)2F会議室、内容は座談と情報の共有の予定です。※NPOキャリアデザイン研究所入居ビル(丹羽ビル)が改修工事を予定しているため、改装期間中は勤労保健センターで開催いたします。

各種お問い合わせ、参加の申し込みは、キャリアデザイン研究所までお願いいたします。

さなぎの会の内容や主旨については、キャリアデザイン研究所HPのFAQ、過去の報告をご覧ください。

2019-06-18 | Posted in | Comments Closed 

 

家族支援の会「さなぎの会」5月度報告【令和元年5月18日(土)開催】と 次回6月開催【令和元年6月15日(土)開催予定】案内

今年度より開催が第三土曜日になり、都合がつかなくなってなってしまいましたとのご連絡もある中、ぽつぽつと4名のご家族が開始時間にお集り下さり、ご自宅でのご都合やお仕事を終えて後半から参加されたご夫婦と親族の方も加わって最終的には6家族7名の参加となりました。
奇数月は座談会、前半は4家族、それぞれの近況から、後半はご夫婦のお話、また親族(兄)としていらした参加者から、家族、親族としてどう本人、家族、親をサポートしていったらよいのか、今後に備えて今、準備できること、得ておくべき情報な何かといった話題にもなり、相互に質問をし合うなど、活発な会になりました。

なお、今回共有できた主な情報としては、HW経由の職業訓練の情報、発達障害に特化した就労移行支援事業所の情報、柏市内で運営されている居場所情報、認知行動療法サポーター養成講座情報、年金講座、自宅を担保にした生活資金(リバースモーゲージ)といった制度情報など共有ができました。昭和から平成を経て令和に至るライフイベント(結婚、葬儀)などに対する価値観の変化、親族との話題など、話題も多岐に渡り、相互に様々な情報交換、意見交換ができたようです。
 

 
次回は6月第3週15日(土)。偶数月はミニ講座を予定しております。
講座内容は、公的年金の仕組み(国民年金と厚生年金)について、20代から60代に至るまでの年金のかけ方で保障がどのように違っているのか、老齢年金の他、遺族年金、障害年金の仕組みと請求の時期と方法についてCDI所属の社会保険労務士よりお話をさせて頂く予定(内容は変更になることがあります)です。ご子息様、含めてご家族の皆さんに参考になればと考えておりますので、宜しければお誘い頂き、ご一緒にご参加下さい(後半座談会の参加は自由です)。会場は、旧柏勤労会館(柏市柏下66-1)2F会議室(柏サポステ隣接)になります(詳細はリンクのチラシをご覧ください※内容は当日変更になる可能性があります)。

また、本年度(令和元年度)より、日程が第3日曜日から第3土曜日開催に変更を予定しています。毎月の報告で具体的な日程、会場等をご案内いたしますので、ご確認下さい。

チラシ兼お申込書はこちら

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2019-05-20 | Posted in | Comments Closed 

 

家族支援の会「さなぎの会」4月度報告【平成31年4月20日(土)開催】と 次回5月開催【令和元年5月18日(土)開催予定】案内

今回は「若者支援の現場より~若者理解と支援・当事者の気持ち~」と題して、かしわサポステの林センター長からサポステでの支援で大切
にしていること、若者の現状やプログラムの内容についてご紹介頂き、実際に利用して就職に至った2人の若者と利用を経て現在はスタッフとしてサポステに勤務しているスタッフさんにサポステの様子や感想、親子関係、心がけていることなどお話頂きました。また参加者からの質問から利用に至った経緯や兄弟、親亡き後のことなど話が及びました。

 休憩をはさんで後半では、CDI支援スタッフの紹介、参加ご家族、参加者の現状について、質疑応答など話が進みました。本人が急に動き始めた様子や、本人との会話の中で親御さんが不安に思うこと、過去の本人とのやりとりを通して親としての後悔や不安など、また親としての自分が亡くなったあとのことを考えてするべきことのことをするといった覚悟など話題が及びました。また今回は柏社会福祉協議会の方にも参
加頂き、ひきこもりの問題について一緒に考えるとともに、地域支援の在り方、居場所情報など共有をさせて頂きました。

なお、今年度よりこれまで使用していた会場が改装で使用できなくなる可能性もあり、開催日を第三日曜日から土曜日に変更させて頂くことと
なり、今回はかしわサポステの会場をお借りしました。5月は従来のCDIの事務所が使用できるため一旦会場を丹羽ビルに致しますが、その後については、決定次第HP上でご案内させて頂きます。

 
次回は5月第3週18日(土)。内容は座談と情報の共有の予定です。
会場は、CDI事務所(丹羽ビル3F)で開催の予定です。

さなぎの会の内容や主旨については、キャリアデザイン研究所HPの
FAQ、過去の報告をご覧ください。

お問い合わせ、申込は、キャリアデザイン研究所まで

2019-04-25 | Posted in | Comments Closed 

 

家族支援の会「さなぎの会」3月度報告【平成31年3月17日(日)開催】と次回4月開催案内

 今月は奇数月で座談会、以前参加頂いた方が久しぶりに参加して下さるなど、全体では少人数の参加となりましたが、複数名のスタッフが加わり、じっくり個々のケースについて深める会となりました。
 最初に各スタッフより現在の活動内容を含めて自己紹介をさせて頂き、その後、ご家族それぞれのご状況についてご報告、悩んでいらっしゃることなどお話頂きました。それぞれのご家族のご様子、これまでの経緯、今心がけていらっしゃることなど、丁寧に伺い、それぞれについて、また共通する点などを取り上げながらお話が進みました。金銭管理から、うつと薬、認知行動療法、健康管理等、新聞の記事も参考に情報を共有しました。

休憩での歓談をはさんで、後半ではご子息へのかかわり方、また回復の事例をもとに、そのきっかけ、どのような対応が望ましいのかなど、話し合いが行われました。白黒はっきりさせたいタイプのケース、柔軟な視点を持つことの大切さ、本人の気持ちが整うまで見守ることなど、それぞれ気づいたことなど話合い、最後に感想と次回の予定についてお話をさせて頂き、閉会とさせて頂きました。

次回は、4月20日(土)13:30~ 旧柏勤労会館(かしわサポートステーション)を会場に開催いたします。サポートステーションでの支援内容や利用している若者の声などお伝えできればと考えております(詳細はリンクのチラシをご覧ください※内容は当日変更になる可能性があります)。

また、本年度(平成31年度)より、日程が第3日曜日から第3土曜日開催に変更を予定しています。毎月の報告で具体的な日程、会場等をご案内いたしますので、ご確認下さい。

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各種お問い合わせ、参加の申し込みは、キャリアデザイン研究所までお願いいたします。

2019-03-25 | Posted in | Comments Closed 

 

「オープンダイアローグ研修」を行いました【平成31年1月26日・2月23日】

1月26日と2月23日の2日間にわたって、筑波大学から笹原信一朗先生と大井雄一先生を講師にお招きして、「オープンダイアローグ研修」を実施しました。オープンダイアローグとは、フィンランド発の精神療法で、日本国内でも現在注目を浴びつつあります。この研修は、キャリアデザイン研究所で開催している「ニートや引きこもりの親セミナー」で毎年講師としてお世話になっている筑波大学の斎藤環先生が、講演の場で、オープンダイアローグを薦めておられるのを耳にして、相談や支援などでの場でも有効なのか、ぜひ体験してみたい、という会員の希望があり、開催したものです。
今回は当研究所の会員だけでなく、様々な分野で相談や支援に携わっている方々もお招きして、総勢約40名での受講となりました。両先生の進行で、とてもゆったりとした雰囲気を醸し出しながら、ワークを中心とした研修となりましたが、受講者にとっては、「目からうろこ」といった新鮮さや驚きの連続で、オープンダイアローグの可能性を強く感じる場となりました。キャリアデザイン研究所としては、今回の研修で終わることなく、今後も継続して勉強会を開催したり、実践での活用をはかっていく予定です。

2019-03-18 | Posted in | Comments Closed 

 

平成31年2月度家族支援の会「さなぎの会」を下記のとおり開催 しました。【平成31年2月16日(日)開催】

今月は、午前中に柏社会福祉協議会の主催の研修会にお招き頂いた関係で日程を変更して土曜日の開催とさせて頂きました。

今月は、偶数月のため前半はミニ講座として、NHK厚生文化事業団制作の福祉ビデオシリーズ「ひきこもりからの回復」(全3回)の第3回「あなたは一人じゃないから様々な支援の形・地域編」を皆で視聴しました。
横浜市や秋田県藤里町の事例を元に様々な自治体でひきこもりの問題に取り組んでいる様子が紹介され、アウトリーチや機関同士の連携、本人ペースに寄り添ったの丁寧な支援、工夫、社会復帰のポイント、監修の斎藤環先生のコメントもあり、分かりやすくまとめられていました。また、当事者同士の活動などの新たな動きなども紹介され、ご家族から
は、「様々な丁寧な支援が始まっていることに希望が持てた」「上下の関係ではなく並列の立場として視点が勉強になった」といった感想も頂きました。

後半では、感想とともに近況、課題、取組についてそれぞれお話しをいただき、スタッフからは若者の居場所情報の提供や、ご家族からも支援機関の情報など提供頂くなど、相互に意見や情報の交換がなされました。

今後、一層関連諸機関や地域と連携しながら課題を解決していくことの必要性を感じる会となりました。
 
次回は3月第3週17日(日)の会場は、CDI事務所(丹羽ビル3F)で開催の予定です。
次回は座談会の予定です。

参加をご希望の方は、キャリアデザイン研究所までご連絡下さい。

2019-02-18 | Posted in | Comments Closed 

 

平成31年1月度家族支援の会「さなぎの会」を下記のとおり開催 しました。【平成31年1月20日(日)開催】

 今月は奇数月で座談会。自らひきこもりの経験を持つ若者のボランティアに1名加わっていただき、開催いたしました。

 最初に各スタッフより現在のそれぞれの活動内容を含めて自己紹介させて頂き、自治体や教育機関での活動、委託事業、若者サポートステーション、そしてボランティアの若者からは、体験談を通してご自身がお世話になった不登校生支援の団体で最近、ご自身が主催者として立ち上げることになったひきこもりの当事者のための居場所事業について紹介頂きました。

その後、各御家族からも現在の様子などお話頂き、「ご本人の状態を見て、どのように本人を理解するか、発言をすぐ否定するのでなく、尋ねるように心がけている」といったお話や、「経済的なことなど隠さずに本人に伝えるようにして見守っていたところ本人が年明けから行動し働きはじめた」といった報告、「以前から続けている活動を通して本人が母親をサポート、フォローする場面があった」など、日々直面されている当事者ご家族の悩みやそれに対する工夫、結果、その後の心がけ、健康管理等々、お話がありました。

休憩での歓談をはさんで、後半ではボランティアの若者が居場所で実践しているコミュニケーションを促進する取り組みのひとつであるカードゲームの一つを紹介頂きました。ドイツ発祥のコミュニケーション促進のゲームで日本語版があるのでそれを紹介いただきました。名前は「ハゲタカのえじき」というゲームですがとてもシンプルなトランプのようなカードを使った、2人から6人で遊ぶことを想定したゲームです。今回は2人~3人のチームを6組作って体験してみることにしました。はじめは「ゲームなんて…」と思った方もいらっしゃったかもしれませんが実際やってみると、「どのカードを選んだらいいかしら?」とわいわいがやがや、短時間でしたがにぎやかにいつの間にか集中してゲーム楽しまれたようです。自分のことを話すのが苦手な子供や若者が、対人のゲームを通して戦略を練ったり、いつのまにか意見を出し合ったり…ゲームには自主性や人間関係力を育てる効果があることを皆で再確認しました。

最後に感想と次回の予定についてお話をさせて頂き、閉会とさせて頂きました。

さなぎの会は毎月行っています。人数の少ない会もあれば、多い会、講座がある会も少人数でしっかりお話をする会もあります。
参加する都度、その時々独自のハプニングもありますので、是非何度か複数回、参加して頂けると宜しいかと思います。

次回は、2月16日度13:30~ 丹羽ビル3F

テーマは地域の支援資源との連携をテーマにしています。参加をお待ちしております。

さなぎの会 2月案内兼申込書のサムネイル

参加をご希望の方は、キャリアデザイン研究所までご連絡下さい。

2019-01-29 | Posted in | Comments Closed