【開催報告】令和元年度ニート・ひきこもり親セミナー 2019年9月14日(土)開催

令和元年度第13回ニート・ひきこもり親セミナーおかげ様をもちまして無事開催することができました。本年度も1部、2部の2部構成で、第1部では、ひきこもりの支援・治療の第一人者斎藤環先生より「ひきこもり支援最前線~支援の現在とこれから~」と題して、具体的な事例を基に親の子に対する対応へのアドバイスや支える家族の心構えを1時間半に亘り講演頂きました。また事前に寄せられた参加者からの質問に対して其々回答を頂きました。後半の第2部では、弊NPOによる座談会を開催、並行して相談員19名による26組の家族への相談会を開催しました。また、地域若者サポートステーションのブースも設け、利用者である若者の体験を踏まえ、質問に対応しました。
参加者はひきこもりの問題で悩む親当事者を中心に支援関係者含めて88家族(団体)117名(内柏市民23名、我孫子市民15名、松戸市民5名、)、弊NPO相談員含むスタッフ32名、若者ボランティア9名他を合わせ158名で盛況となり、アンケート結果も好評でした。ご協力頂きました関係者の方々に感謝するとともに、若者に対する理解、支援がますます広がることを願いたいと思います。

▲開催前挨拶
▲齋藤先生講演の様子

令和2年 第14回 親セミナーは追ってご案内させて頂きます。